公益財団法人世田谷区保健センター健康な地域社会の実現と 区民福祉の向上をめざして
令和8年4月より「高次脳機能障害者支援法」が施行されました。高次脳機能障害のある方の自立や社会参加に向けた支援に、よりいっそうの期待が高まっています。
今回の研修では、日ごろの支援の中で生じる様々な「なぜ?」の解決に向け、第1部では専門家の視点から、発症の心理的変化に合わせた支援のポイントをお話しいただきます。第2部では、当事者の方をお迎えし、これまでの実体験をライブトークで伺います。専門家と当事者の方からのお話を聞く機会は、明日からの支援に活かせるきっかけが見つかるはずです。
障害者のサポートで、家族が支えることの難しさはありませんか?区内在住で愛の手帳、もしくは精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方のご家族やその支援者に対して精神科医による講演、質疑応答による相談会を開催します。家族及び支援者が抱える、介護や生活上の困難などのご相談を受け、将来の不安の軽減に繋げます。
申込期間:6月1日(月)~7月16日(木)
(定員になり次第、申込受付を終了します。)
最近会話やTVの音が聞こえにくいことはありませんか?聞こえにくさがあり、 生活の中で不便を感じてお困りの方、そのご家族および支援者を対象に烏山区民センターで相談会を行います。
申込期間:6月1日(月)から7月7日(火)まで
(定員になり次第、申込受付を終了します。)
身体に中途障害があるミドルシニアの機能維持や健康増進の取り組みとして、本人ができる活動への参加の重要性を支援者と共有し、社会参加を目指した支援につなげることを目的としている。
「見えない」「見えにくい」ことでご不自由を感じていれば、どなたでも自由に集まり、テーマはなく、参加者同士で情報交換する場を毎月第3火曜日の午後2時半~4時、保健医療福祉総合プラザで開放しています。
申し込みは不要です。
支援者による会話支援の体験や支援ニーズの聞き出し、支援者とのマッチング、派遣事業の啓発等として「失語症サロン」を開催します。
令和7年度から書類等の読解や記入、電話予約等のニーズも応じています。
失語症のあるママ・パパが日常の困りごとや子育てについて、他愛のないかいわをする場所となっています。
言語聴覚士と相談員もおりますので、安心してご参加ください。
『障害児補装具相談事業』を開始することになりました。
区内在住の身体障害者手帳をお持ちの18歳未満で、対象品目の作製などをお考えの方、ご相談くださいますようお願いいたします。
脳の損傷による中途身体障害の方が専門医や専門職により助言を受けることで、病前の生活に近づけるようにサポートをします。歩き方や外出時への助言や食事面の不安などご相談ください。