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中長期の経営方針
経営方針の必要性
財団では、区立世田谷区保健センターと区立世田谷区総合福祉センターを区から管理委託をうけて経営しております。

これまで単年度による事業計画・収支計画により事業運営をしてきました。
しかし、(1)公益財団法人移行後のより一層の自主的自律的な経営の向上。(2)財団としての公益性、民間団体としての収益性と柔軟性を最大限に発揮する。(3)厳しい財政状況のもと区や民間との役割分担のもとで常に事業の改革と見直しを進める。(4)関係する大型プロジェクトの動向を踏まえた経営を行う。等のために中長期を見通し、複数年度にまたがる経営の方針が必要となります。

そこで、新たな公益財団法人移行とともに、平成23年度から概ね5年間を展望し、公益財団として保健センターを経営する中長期の方針として「保健センターの経営ビジョン」を策定しました。また、区立世田谷区総合福祉センターの今後のあり方については、区の関係課との調整を進めます。


策定経過と今後の予定

平成21年9月 理事会及び評議員会に策定を報告
平成22年1月 保健センターセンター経営ビジョン「たたき台」
11月・12月 理事会及び評議員会に「保健センター経営ビジョン(案)」を提出
平成23年3月 理事会及び評議員会に「保健センター経営ビジョン」を報告
4月 スタート


保健センター経営ビジョン本文を見る


『保健センター経営ビジョン』 概要版

【意義と目的】 公益財団法人として保健センターを経営する中長期の方針
【対象と期間】 平成27年度までの概ね5年間を展望し、保健センターの主な事業、経営強化の方向を示す。

経営ビジョン案
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