公益財団法人世田谷区保健センターお問い合わせ・お申し込みは TEL:03-3410-9101
文字サイズ縮小標準拡大

各種申込方法交通案内
HOME健康増進検診・健診脳ドック特定保健指導精密検査医療機関の皆様へ健康情報
HOME > 健康情報 > 食生活アドバイス > 骨粗鬆症が気になる方の食事
食生活アドバイス
骨粗鬆症が気になる方の食事 食生活アドバイス
骨粗しょう症から寝たきりにならないようにするには、食事でカルシウムをしっかり摂り、体を動かして筋肉を鍛え、転倒予防に努めることが大事です。

1.カルシウムの多い食品を意識してとりましょう。
毎日少しずつでもとることが大切です。乳製品だけでなく、その他の食品からもとることを心がけましょう。

食品名 1回に食べる量 カルシウム含有量
牛乳 200cc コップ1杯 220mg
ヨーグルト(加糖) 100g 1個 120mg
スライスチーズ 18g 1枚 110mg
小松菜 100g 1/4束 170mg
青梗菜 100g 1株 100mg
木綿豆腐 100g 1/3丁 86mg
ししゃも 50g 約4尾 165mg
ちりめんじゃこ 10g 大さじ2 50mg
ひじき(乾燥) 5g 大さじ1 50mg
ただし、どの食品にもエネルギーはあります。
食べ過ぎると、体重や体脂肪が増えたり、コレステロール値が高くなってしまうことがあるので、適量を守りましょう。

カルシウムの多い食品のイラスト

※1日の摂取量の目安は、600mg程度です。

2.骨づくりを助ける栄養素をとりましょう。
ビタミンD (カルシウムの吸収を助ける)
いわし、まぐろ、きのこ類イラスト

良質たんぱく質 (カルシウムの吸収を助ける)
魚類、肉類、大豆製品イラスト

ビタミンK (骨の形成に役立つ)
ブロッコリー、ほうれん草、納豆イラスト

イソフラボン (骨量の減少を抑える)
豆腐、油揚げ、納豆、豆乳イラスト


3.カルシウムの吸収を悪くするもの
塩分のとりすぎ
加工品、塩蔵品イラスト

リン (加工食品に添加物として多く含まれる)
加工食品イラスト

アルコールのとりすぎ
アルコールイラスト

4.その他の日常生活で心がけること
イラスト運動
日光浴
よくかんで食べる(消化吸収をよくする)

*食事でカルシウムをいくらとっても、骨量が上がらない場合もあります。
検診で骨が弱めと注意を受けている場合は、専門医にかかることをおすすめします。
HOMEに戻る

Copyright (C) 2009 Setagayaku Hoken Center All Rights Reserved.